固定電話を引く際の初期費用は

固定電話を引く際の初期費用は

電話加入権を取得し、電話を引くようにする際の初期費用はどのようなものとその金額が知りたいところですよね。
まず、電話を自宅や事務所などに設置する訳ですから、その電話線を自宅などに引き込む工事が必要となります。
これは、東西NTTが行う工事となります。工事費用は、一戸建てやアパートなど、設置する住宅の状況などで料金が変わってきます。アパートなどは既に屋内配線が敷設してあり、設置場所にモジュラージャックがある場合などは局内工事(NTT局舎内での工事のみ)になる可能性が高く2,000~3,000円位の費用で済むようです。
それから立ち会い工事の場合は、お客さま宅に工事担当者が出向き、工事を行うので、その費用は割高となります。最大で11,000円前後となるようです。
どちらの工事となるかはNTTが調査をして決定することになります。

それからISDN回線を申し込まれる場合は、ISDN回線登録料が840円必要となります。
このISDN回線を使用する場合、別途ターミナルアダプターが必要となるので、NTT東日本で13,440円、NTT西日本で14,490円が必要となります。
このターミナルアダプターは同規格のものがパソコンショップなどで販売されており、そちらの方が安く購入できるようなので、自分で購入されて用意された方が低額で済むようです。
また、リサイクルショップなどで中古のターミナルアダプターも販売されているので、そちらもチェックすることをおすすめします。よほどのことがない限り、中古でも問題なく使用できるので初期費用を安く上げたい方にはそちらがおすすめです。

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